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LESSON

それにしても暑い!
そろそろ時期的に、この暑さは「残暑」?
連日、天気予報で聞く「猛暑日」という言葉が当たり前のようになりつつある。
明らかに今年の夏は例年より暑く、熱中症で亡くなる方や水難事故も多い。
そして台風も・・・?
暑いからこそ「夏」だが、やはり異常なのだろうか。

先日、僕の甥っ子は(前回の話)無事にサーフィンデビューを果たした。
そして、サーファー化しそうな気配も十分。この世にサーファーがまた一人増えるかもしれない。
あとは「取り巻く環境」が、これからは最もポイントになるだろう。
気軽に海に行ける環境、ツルんでサーフィンできる仲間、キッズを受け入れるサーフポイント。
不慣れなうちは同じような仲間がいたり、教えてくれる仲間がいたほうが良い。
俄然、上達も早いし心強い。サーフィンは何よりメンタルだから・・・

彼のサーフィン初体験は、きっと楽しかったことだろう。
他では経験のできない、「あの」波に乗る感覚やスピード感やスリル、気だるい疲れ
大の大人が夢中になる「遊び」が、子供にとって楽しくないわけはない
まして、実はさっさと乗れてしまったのだ
子供の柔軟性なのか、センスなのか・・・はたまた、本人の素直な性格が幸いしたのか

今回、チャレンジ当日は「もも~」程度のスモールサイズ
日差しもあり砂が熱かったので、陸でのレクチャーはほとんど無しで入水。
とりあえず、8フィートのファンボードに「腹ばい」の状態でパドリングの練習から。
僕がテールを支えたうえでのパドリングから、手を離して支えなしでのパドリングへ
波のブレイクしない場所で、行ったり来たりと
ある程度、かたちになったところでテイクオフの練習へ
まずは「お約束」の後ろからテールを押して、波を滑る感覚を覚えてもらう。
初めのうちは、波に押されるスピード感だけでも怖いもの
何本かスープ波に乗れるようになったところで、ブレイクするタイミングに合わせて。
スープ波と異なり、ショルダーがあるのでパーリング(ノーズが水面に沈み、ひっくり返る)しないよう
しっかりとテールへの加重をしながら、後ろからタイミングを計って押す。
十分に、この「波を滑り降りる」感覚を身に付けたところで、次はいよいよスタンディングの練習へ
テイクオフの一連の動作を教えるには、砂浜でのレクチャーが必要
一通りテイクオフの動き・要領を教えたうえで、いよいよ本番
ブレイクに合わせ、テールを押す。ものの2~3本目にはテイクオフしてしまった。
これでレッスンは終了である。あとは何度も失敗しながら体で覚えること。

彼はサーファーだ。
夢中になり、やり続けるようになるかは前述の通り環境次第かもしれない。
でも、きっと心の中ではサーファーなはず。
今後の健闘を祈る・・・








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