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ART

「ART」

昨日、DCEL SURFBOARDSの2010年モデルがついに入荷した。
以前にもこちらで紹介したが、レトロ系~ミニログ~ログまで計6モデル。
サーフボードは衝撃に弱いため、商品搬送の際はがっちりと梱包する。
グルグルに巻いたエアーパッキン、ノーズやレールのウレタンを慎重にカッターで取り
一本一本隅々まで仕上がり具合も含めてチェック。
OK,OK!十分に満足いく仕上がりだった。

商品なので、マイボードではないのだがニューボードは、やはり興奮する。
今まで何本のボードを手にしてきたか・・・それでも相変わらず興奮しワクワクする。
子供が新しい「おもちゃ」を手にした時のように
DCELのサーフボードはハンドシェイプであるが、人間が手作業で作るため
同じモデルでも厳密な話、全く「同じもの」ではない。
シェイプに関してもしかりであるが、特に色柄に関しては明らか。だから楽しい。
1カラーで色入れをする場合は、その差に大した違いは出ないが柄を入れる場合は大いにあり得る。
写真や詳細は後日ホームページで公開するが、今回は3モデルでフリーハンドボーダーを使った。
手描きでボーダーラインを入れる、もしくは手描き風にラインを入れる
その「ラフさ」が何とも遊びっぽさを感じられて僕は好きである。
当然、同色で同じような感じに作ることはできるが、全く同じとはいかない。
カラーはPANTONEのカラーチャートを使ってオーダーし、ボーダーの太さや配置はイラストでの感覚。
はっきり言って、「アート」であり「キャンバス」である。

もう一つ、今回の柄入れで使用したものが「プリントクロス」
どれだけ複雑な模様でも絵でも写真でも、カラーも含めて自由自在
これはかなりの可能性を感じずにはいられない!
失敗もなくきれいに仕上がってきたので、ぜひ一見してもらいたい。
フリーハンドの色による「アート」と違い、こちらは間違いなく「そのもの」で完成してくる。

どちらが良いってわけではない。
どちらも良さがあり、どちらもおもしろい
遊びの手段は多いほうが、より多く永く遊べるのだ。
"サーフボードはキャンバス"
こんな遊びに参加してみたい方はぜひ一声。
少し前の「皆が同じボード」の時代は終わったのだ・・・



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