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FIRST CHALLENGE

「FIRST CHALLENGE」

過去のこと・・・

僕がサーフィンに初めて挑戦したのは19の時。
その時の情景は、今でもよく覚えている。

現在、37歳

実に18年前・・・とは言え、18年間やり続けているわけでなないが
当時、中学時代の同級生に強く誘われ、初めてサーフィンというものにチャレンジした。
その同級生を含め、まわりにサーファーと呼べる者はいたが
さほど興味を持ったことはなかった。
どちらかと言えば、「やりたくない」くらいだった・・・

なぜか?

サーフィンの世界、サーファーの世界にすごくコアなイメージを持っていたから。
今でこそ、インターネットの普及を含め、情報量がものすごく多く
サーフボードなども簡単に手に入り、友達同士で気軽に始められる雰囲気となった。
一昔前の「それ」と違い、海水浴の延長のような
当時、僕の抱いていたイメージでは、もっとディープな世界だった。
今でもそのような雰囲気のサーフポイントもあるが
よそもの(普段見かけない者)は、追いやられるようなイメージ。

現に、当時のサーファー達は、もっと厳しかった気がする。
僕もビギナーの頃は何度も怒られた記憶がある。
怒られないためには、上達するしかないと思いながら練習していた。

その、今でも鮮明に覚えている「初挑戦」の日
実は「満月の夜」だった。
危険極まりない話であるが、済んでしまったことなので「若気の至り」ということで勘弁を
3人の経験者と、1人の初心者。場所は湘南・辻堂海岸だった。
完全に日の暮れた夜だったので、当然にウネリは見えず、崩れたスープの白波だけが確認できる程度。
もちろん周りにはサーファーの姿などない。
陸でのレクチャーもなしに、とにかくリーシュコードを付けボードに腹ばいになって海の中へ。
当時はショートボード主流の時代だったので、ペラペラのショートボードで

テイクオフもできず、何度も波待ちでひっくり返ったのは言うまでもなく
ブレイクする波にふっ飛ばされ、砂と海水で鼻や目が痛かった。
「もう二度とやらないっ!」
そんな目に遭いつつも、不思議と「そう」は思わなかった。
波には乗れなかったが、何だか気持ち良く楽しかった。
WAXのココナッツの匂いと、ワイワイと仲間たち、ドキドキしながらの海

18年経った今でも、相変わらずである。
毎日のように波が気になり、明日の天気が気になり、頭の中では常にサーフしている。
海に入ることのできない時でも、波情報をチェックしたりして・・・
それはきっと、サーファーなら誰しもが同じだろう。
明朝が楽しみで興奮しヘタすれば眠れないかも。ソワソワして仕事が手につかないかも
言ってみれば子供、”サーファー=子供 ”

僕も18年前の「あの日」から、子供のままなのかもね !?








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